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腰痛

原因

腰は、骨盤と背骨がつながり、体を支える上でもっとも重要な部位。
それだけに、ある程度の年齢になったり、妊娠した時など、個人差はあっても腰痛に悩まされるケースが多いようです。
腰痛も、その原因によっていくつかに分類されるようですが、ここでは4つのタイプを紹介します。

1.慢性腰痛
腰のハリ、腰が重く感じるなどを含めて、慢性的な腰痛のケースです。
これは、骨格や筋肉のバランスが悪くなることに起因しているようです。

2.急性腰痛
いわゆるギックリ腰がこれにあたります。
急な動作や無理動作によって、関節や筋肉を痛めることで起きるようですが、椎間板に問題があることも考えられます。

3.椎間板ヘルニア
1や2とも重なる部分もありますが、椎間板ヘルニアの原因としては、姿勢が悪かったり、日常生活での無理な動作がきっかけになるケースもあるようです。
また、歳をとるに従って、骨や椎間板は老化していきます。これらに、なんらかの衝撃が加わることで発症することもあるようです。

4.内蔵の痛み
子宮や卵巣といった婦人科系の疾患によるものや、泌尿器科系の疾患によって、腰痛が引き起こされるケースもあります。
こうしたケースでは、一般的な腰痛というよりは、その疾患部位の痛みを腰部に感じることになります。

また、妊娠後に腰痛を患うケースも多く、これは腰部の関節などが胎児を通すための体の準備とも関係しているようです。骨盤をつなぐ関節や恥骨結合部が緩くなり、ズレが生じやすくなることで、腰痛を誘発するわけです。

整体での施術方法

原因や患部によって施術は異なりますが、例えば、骨盤が不安定になっている場合、治療で骨盤を矯正することに加えて、骨盤ベルトで固定して改善を図ります。同時に、関連する部位の筋肉をストレッチによって柔軟にすることもあります。
また、ギックリ腰の場合、急な動作による頭や体の緊張状態が症状を引き起こすことも多く、腰に負担をかけないような腰の動かし方ができるようにチェック、アドバイスもしてくれるようです。

予防法

腰への負担を軽減するという意味では、姿勢を正しくするが重要です。
また、股関節が固いと、重いものを持ち上げる時に腰への負担が大きくなる傾向があるので、股関節を柔軟にするストレッチを心がけておくことも必要です。
腰痛予防は、腰だけを気にするのではなく、全身レベルで姿勢や動作、筋肉の柔軟さに配慮しておく必要がありそうです。